紅葉も終わり・・・かな?

芯から冷える時期となり、着膨れしないように
何枚重ね着するかに挑戦中?のこの頃です。

観光客で溢れる京都市内、どこへ行っても人人人です[:きゅー:][:汗:]

26日は朝早くから美術鑑賞へ出かけました。
場所は、平安神宮の大鳥居前にある”京都市美術館”へ。

生誕300年を記念しての伊藤若冲展。

江戸時代中期の京で活躍した絵師で、
色に構図に繊細かつ大胆な画は
ファンがとても多いようです。
さらに若冲の特集をTVでやっていたりしたせいか、大人気!
人が多いとついつい流し見をしてしまうので、
音声ガイダンスを付けて説明を聞きながらゆっくりと鑑賞。

会期中は、作品の入れ替えをしていたので、
幾つか見たかったものに会えなかったのですが
今回初めて知った、「果蔬涅槃図」という
野菜の涅槃像がとっても気にいってしまい、
何度も説明を聞きながら魅入ってました。

大根の涅槃像です[:ぎょ:]

※この画像は資料を写メしたもので、全体の一部です

一般的な涅槃図は、釈迦の入滅の様子を、
弟子や鳥獣と共に描かれているのですが、
これらの生き物が全て、野草・果物に置き換えられているのです。

青物問屋生まれだけに、これだけの種類に
正確な描写にとできたのかな?←[:!:]勝手な解釈です[:汗:]
結構な大きさの作品でして、これは是非見て欲しいですね?
12月4日まで開催されているので、まだ間に合います。
紅葉も残っているところもまだまだあるようなので
人混み覚悟で[:にひひ:]是非見に行ってはいかがでしょう?

そして、当社の今年の複製干支色紙は、
若冲の鶏図です。
エンボスのかかった光沢のある紙に印刷をしていますので、
バックが金色に見え、とても雰囲気良く仕上がっています。
お正月の準備がこれからの方は、いかがでしょうか?

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美術館を出た後の話ですが、
重厚な歴史ある建造物の美術館と一緒に写真を撮ろうと、
必死に自撮りをしている、一人の外国人が居まして
これは、写真を撮ってあげるべきかなぁと、
英語が喋れないくせにおせっかいをしようと思い

よし[:パー:]なんて言う?
take a pictureか?
丁寧に言うならなんだっけ???
shall we take a picture?
違うか、映画のタイトルみたいじゃないか・・・
I’ll take a picture
・・・んーーーー
スマホで調べよーーー っ!!としたら
さっさと撮影終わって
リュックを背負ってどこかへ行ってしまいました。。。
考え過ぎやねん!そりゃそうなるわ!と。
あぁ度胸のない私・・・
少しは外国の方とコミュニケーション取れるようになってみたいものです[:しくしく:]

告知[:メモ:]
12月2日新商品でます[:ハート:]

by osa