なつぞらが終わって・・・

あれあれ夏が終わってしまってました。

N●Kの朝ドラも気が付けば次のお話に!!!

ご無沙汰してしまいました・・・

少し涼しくなった9月のある日、厄除け、健康、交通安全の祈願に(欲張りです)狸谷山不動院(たぬきだにさんふどういん)へ行きました。

左京区一乗寺の山の上にある『タヌキ谷のお不動さん』の愛称で親しまれているところです。アニメ”有頂天家族”の舞台になった場所ですね。

境内入口でさっそくタヌキのお出迎え。

タヌキのほとんどは、信楽焼のタヌキでした。

信楽焼きといえば、なつぞら終わってスカーレット。この話はもういいですね・・・

 

さてここから250段の石段を上がります。

最初は話をしながら上がっていましたが、後半余裕無くなって無言で登頂。

振り返ってパシャリ、一気に上がったんだと実感。

おぉなんと、立派な本殿がそびえ立っていました。

この建物の土台どこかに似ていませんか?

清水寺の有名な舞台と同じ懸崖造り(けんがいづくり)で、建てられているのです。懸崖造りとは、崖や池などの上に長い柱と貫で建物を固定し、床下を支える方法です。

今、清水寺は修復作業の終盤、ちょうどこの舞台のあたりを工事しているので懸崖造りが見たい方、健脚の方、狸谷山不動院へGo!!!ですよ。

 

本殿へ入り、不動明王様をお参りしました。とても立派なお顔に緊張感が走りました。そのあと舞台の角へ。

京都市内が見えました。だいぶ高いところへ来ているのがわかります。とは言っても見えている街から全く遠くない場所なのです。

京都の中心が山に囲まれていることも改めて感じる事ができます。

これから紅葉の季節、きっとこの辺りも見事な朱色で埋め尽くされるでしょう。

御朱印巡りも一層楽しめそうです。

是非、当社の御朱印長を持ってお出かけください。

 

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by osa