屋形船

暖かい日が続いている東京です。

支店は花粉の影響で、ヘーークション!のオンパレードです  😆

さてさて、

先日、春めいて来た夕方、屋形船に乗ることができました。

なかなか乗る機会がないので楽しんで来ましたよ 😉

JR浜松町駅から徒歩で10分ほど、船宿に到着。提灯が目印です。

待合室で出航時間まで温かい緑茶をいただき、薄暗い小路を通って、船に乗り込みます。

船の入り口で、江戸前スタイル(腹掛&股引スタイル)のスタッフの方が手を引いてくださいます。

さぁ、全員乗り込み、エンジンの音とともに、ルートとお食事の説明を聞きながら、出発 😮

ゆっくりと、古川の桟橋から東京港を横切り、気分は上がります。

レインボーブリッジを通過してお台場に碇を下ろし、停泊します。

周りに他の屋形船が沢山ライトアップされ、宝石みたい。

レインボーブリッジや東京タワーがキラキラ光りとても綺麗でした。

デッキに上がると360℃の夜景、そよ風がとても気持ちが良いです。

食事は、揚げたての天ぷらかもんじゃが有名だと思いますが、今回は熱々の天ぷらでした。揚げたてのサクッサク!です。

最高でした。

縄定さん、お世話になりました 😆

また機会があれば乗りたいですね。

歴史ーーーーーーーー
屋形船は、江戸時代、花見、納涼、花火、月見の際に大名などが川面に浮かべた遊覧船などから始まり、高度成長期に屋形船が途絶えかけ、一軒の老舗の船宿さんが木造の屋形船を復活。バブル期と相まって東京湾にも、ディズニーランド、レインボーブリッジ、お台場など、新しいスポットが誕生。復活の歴史があるようです。

縄定さん

東京タワー
スカイツリー
高さ634m、世界一高いタワー「東京スカイツリー®」公式サイトへようこそ。東京スカイツリーのライティングスケジュールをご紹介いたします。
屋形船の歴史
http://yakatabune.tokyo/history/

ushiroda

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